窓口とは

2011年3月1日 23時00分 | カテゴリー: 活動報告

私は国民健康保険に加入しています。
加入時にも市役所とのやり取りでごたごたしましたが、今回は支払いについて疑問な点があったので質問をしに市役所へ電話をしました。健康保険の支払いの通知が加入して何カ月もなるのですが、自宅にとどかなかったからです。

「あ〜。払ってないですね。というか名義が○○さん(父の名前)になってるので限度越えてるんで払わなくていんですよ。」と、言われました。

つまりは、私は国民健康保険に加入と同時に父の扶養に入り、そして家の事情で健康保険の支払い上限額まで達してしまい、今年はもう健康保険を払う必要がなくなっているということらしいのです。

しかし・・・
その説明は不十分じゃないでしょうか。
???となって理解するまでに時間がかかりました・・・。
なのに何故か「すいません。」
と謝ってしまいました。
あたしは全然悪くないのではないかと後でハッと気づいたりして。

私は接客の仕事を多くしていましたので、なんとなく腑に落ちませんでした。

市役所の窓口対応も接客のはずです。
へこへこしろというのではなく、もうちょっと気を遣ってもらえるといいのにな、と思いました。その対応はないんじゃないかなぁ。と、感じました。
なんだか悲しかった出来事です。

街歩きをしていてもたびたびこういう話は耳にします。

今回はたまたまだったのかもしれませんが、やはり、窓口での対応の仕方はもっと考えていかなくてはならないのではないかと思いました。
誠意ある対応を心がけて欲しいと感じました。