九月議会一般質問

2013年8月28日 15時41分 | カテゴリー: 活動報告

皆様、暑い日が続きますが体調を崩されたりはしていませんでしょうか?
最近は友人が9度7分の熱をだしてびっくりしました。皆さんも体調管理には十分注意してくださいね。

さて、祭りで盛り上がった後は九月議会です。年四回ある議会の中でも、三月には予算、九月には決算と、一か月以上議会が開催されます。なので三月、九月はいつもより一層、大変な時期となるわけです。

祭りが終わると鬱うつとしてくるわけです・・・。
と、いうわけで今回の一般質問は

引きこもり・ニート対策について

ツイッター・フェイスブックの活用について

の二本立てであります。

私は、最初、就労支援を軸に活動をしていました。もちろん今でも就労支援は勉強を続けて行きたいと思っていますが、就労支援の前段階、社会で生きて行く力の弱い人への支援も同時に行って行きたいと考えています。

引きこもりやニートに対して辛辣な意見を持たれている方も多く居るのは知っていますが・・・。
そういえばなんかで、なんで引きこもり・ニート対策に大企業は協力しないんだという質問があって、その質問のいい答えだってはんこおされてたのが、大企業のせいじゃない、利益を守るのはあたりまえである。使えない人間は切り捨てて行くのは当たり前だ。というような答えだったんです。

大企業が引きこもり・ニート対策に「協力」っていうのは、なんか違うなって思うわけですが、そもそも、その引き金を引いてしまうような、大企業の「人の働き方」、「人の育て方」、こういう言い方は嫌なんですが、「人の使い方」ってのには疑問があるわけです。

引きこもりやニートってものすごく批判をされますが、いつ誰がなってもおかしくないと思うんですよ。一つ階段踏み外せばだれでもなりうる。そこからきちんと抜け出せる人と、自分だけではどうにも抜け出せずにサポートが必要な人もいる。でもきちんと社会に戻れるなら、それはイコール税金を納められる人になる。そういう人たちに、必要な支援を自治体が応援するって、悪いことではないと思うんです。生活保護受給者の中で稼動年齢層という働ける人たちがいますが、その人たちが全て今すぐに働ける状態じゃないのであれば、働けるように支援していくこと、必要なんじゃないでしょうか。
確かに、生活保護不正受給とかありますし、不信感を持つのもわかります。でもみんながみんなそんな人たちではないし、生活保護受給者の全体の中ではほんの少しの人だったりするんです。メディアの責任てこともあると思いますが、弱いもの叩くみたいな今の風潮は好きじゃないです。いつでも自分が上、人を見下していたいって気持ちがあるんでしょうか。自分より弱いものに寛大になれない人ほど、私は人として情けないなと思うわけです。子どもたちのいじめを根絶させようと思うなら、大人がまず自分のこと見つめてみればとあたしは純粋に思います。そう、大人とはもちろん私も入ります。

話はそれましたが、引きこもり・ニートの人たちを、サポートしながら、社会生活がおくれる為の支援をしてあげたいなと思うのです。心が弱くなるって、誰にもあることだから。そこから抜け出していけるよう手を差し伸べていける支援をしたい。そして自治体だからこそ差し伸べられる手があるのではないかと思っています。実際、そういう取り組みをしている自治体もあります。また、厚労省でも若者サポートステーションの設置が続々とされていますが、昭島市にはまだ設置されていません。これから質問を書いていきますが、そういうことも含めつつ、掘り下げた質問をしたいなと思っていますが、どうなる事やら。

HP書くのにめちゃくちゃ時間かかちゃった。これから一般質問に取り組みまーす!