四年間で思うこと

2015年1月22日 17時28分 | カテゴリー: 活動報告

新年が始まり、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

一昨年は父がなくなった為年賀状が書けず、去年は祖父がなくなりまた年賀状が書けず。
二年も年賀状を書かないともうみんなに忘れ去られるのではないかと不安な気持ちになります。

さて、これから四年間の集大成の三月議会、そして統一地方選と、怒涛の一年になることは間違いなし。今から戦々恐々としています。

本当にあっという間の四年間でした。がむしゃらに頑張るだけで終わりました。

議会後は自分を責めていつも落ち込みます。朝遊説について私の友人からは朝遊説は意味がないといわれます。しかし、年配の方からは朝遊説は必要だもっとコンスタントにやれと言われます。議会で質問していても、あなたの質問はパフォーマンスだと言われました。面白くないと言われました。マンネリ化していると言われました。あなたは市民に寄り添っていないから応援しないと言われました。
四年間、本当に悔しい思いをしました。

でも、私の質問に共感し、たくさん勉強する資料をくださる方、気になって連絡を取ってくださる方、遊説をしていると頑張ってと応援して下さる方、顔を見ると頑張れと背中を叩いてくれる方、文句を言いながらも応援してくれる友人、「ゆかは頑張ってるな、すごいよ」といつも応援してくれた今は亡き父、そして温かく見守ってくれた母、たくさんの考え方を私に教えてくれる姉、一方でたくさんの人に折れそうな心を支えてもらいました。本当にありがたい四年間でした。

議会では市民の意思とかけ離れている現状に愕然としました。
放射能測定のことや頸がんワクチンの質問をすれば「しつこい」「もういい」とやじられ、施策は全然進まず、若者や、貧困状態にある方の話をすれば「頑張らないからいけない」「そんな奴はいない」と言われ、もちろん施策は進まず。こんなに話が通じない議会や行政に本当にびっくりしました。

市民の方と話をしていると大部分の意見が、行政や議会になると少数意見になってしまうことにびっくりしました。でもこれが現実です。いくら訴えても数に勝てないことに何度も頭に血が上りました。

また、議会で起こったことをそのままフェイスブックやツイッターを通して本当のことをそのまま伝えると問題にされました。思ったことそのまま書けなくなりました。HPの更新も、ツイッターもフェイスブックも書くのが怖くなりました。何を書けばいいのか分からなくなりました。正直このトラウマからは抜け出せていないので、いまだに、うまくブログ、ツイッター、フェイスブックは書けません。

この四年間、本当にたくさんのことにびっくりして、おかしい!と怒って、ふがいない自分にが悔しくてそれをばねにまた頑張ろうと過ごしてきました。もうすぐこの四年間も終わり、新しい体制の四年間が始まります。

三月議会ではいい区切りになるようにしっかり議会で発言していきたいです。