一般質問内容

2015年3月6日 00時47分 | カテゴリー: 活動報告

一般質問の細目内容です。こんな感じで質問を組み立てています。

昭島市の活性化について
細目1まちコンの検証、まちゼミへの取り組みについて
☆まちコンの評価について、市民の反応、どのような効果があったのか。今年の開催は。(着地点:イベントを行ったその後を考えてイベントを組み立てることが必要なのではないか。継続して続けられるイベントで市民に定着するようなものにして欲しい。)
☆様々な市で行われているまちゼミに取り組んでみてはどうか。
(着地点:まちコンのように市が後押しをしてまちゼミを開催し、地域の多くの人と商店街をつなげて地域の活性化をするべきでは。新しいつながりができ、そこからまた輪ができる。市民がまちを知り、まちに愛着が持てる)

細目2サロンの普及、啓発について
☆サロンが活発に開催されているが実際その情報が市民に行きとどいていない。広報、HP、ツイッター等で広報啓発すべきではないか。
(着地点:毎日(毎日でなくとも週3とかでも)開催するには人が必要。月一回では人を呼び込んで一緒にやっていくとなるには難しい。一緒にやっていこうという人を増やすにはどうしたらいいのかを考えないといけないのではないか)
細目3若者参加で昭島市の事業を活性化する取り組みについて
☆くじら祭りや郷土芸能祭りなどに大学生や高校生など、次の世代の人材育成の為にも運営に加え、若手参加の場を増やし、担い手を育てて一緒に盛り上げていってほしいと考えるが市としてはどう考えるか。
(着地点:郷土芸能祭りも二日間行われるということで、昭島市の一大メインイベントになってきている。祭りという部分で若い人たちにもとっつきやすさがあるのでぜひ行って欲しい)

☆市の審議会等に若者枠を設け参加できる機会を作るべきでは?
(着地点:人材育成という観点から考えると必要ではないか。若い人でも介護の仕事をしている人もいるわけである。これから18歳選挙権などが進んでいく場合、若い人たちが市の事をもっとよく知ること、参画をすすめることが必要になってくる。審議会等で、若者枠をきちんとつくり、市に積極的に関わる若者が増えていくことが必要である。)

☆ワールドカフェの開催でまちをもっと元気に
(着地点:若い人たちでワールドカフェを行い、若い人たちから昭島市について意見をもらってそれを市政に反映させていくことが必要である)

ひきこもり相談窓口について

細目1現状について

☆現時点での相談数、東京都につないだ数、実際に支援に至った人の数、実態調査に取り組む考えはないか。
(着地点:若者の引きこもりが次の生活保護受給者になっていく、今から支援を行わないと昭島市としても大打撃である。他の自治体には若者がつながれる窓口があるが、昭島市はない。年齢という部分でこども家庭部となっているが年齢の幅から言っても全庁的に取り組むべき。支援に積極的に取り組むべき)
細目2窓口対応について
☆どのような対応をとっているのか。マニュアルはあるのか。

こんな感じで組み立てました。