厚生文教委員会

昨日は厚生文教委員会でした。
今回は陳情が出ており、その審査が行われました。

安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求める陳情でした。
①看護師など「夜勤交替制労働者の労働時間を1日8時間、週32時間以内、勤務間隔12時間以上」とし、労働環境を改善すること。
②医師、看護師、介護職員等を大幅に増やすこと。
③国民(患者、利用者)の自己負担を減らし、安全、安心の医療介護を実現すること。
④費用削減を目的とした病床削減は行わず、地域医療に必要な病床機能を確保すること。

以上が内容です。

 

結果、反対5(自民公明)、賛成2(みらい、共産)で不採択となりました。

私の訴えたことは、「市内には看護師の資格や介護士の資格を持っている人がたくさんいるが、その方たちが職を辞めざるを得ないような労働条件は国も認めているが改善には至っていない。厚労省が取り組みを進めているが人材がいないと職場は回らない。人材を増やすこと、また命にかかわるところで仕事をする人たちへの労働条件改善は必須であり国に求めていくことが必要である」と採択したいと訴えました。

 

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