地方議員年金廃止について その2

2011年2月13日 00時43分 | カテゴリー: 活動報告

〜特別な年金制度〜

続いて地方議員年金の中身についてお話します。

地方議員年金の受給資格は12年で発生しますが、国民の年金受給資格は25年です。

また国民は25年未満だと掛け捨てになりますが、地方議員年金は12年未満の場合掛け金の80%が一時金として受給できます。

そして国民は公的年金(国民年金・厚生年金・共済年金)の一つだけを選択するのですが、地方議員年金は公的年金にプラスされて貰え、市議、県議と務めれはダブル、トリプル受給が可能です。

年金は一本で十分です。
議員の年金の一本化を早急にすべきなのです。

この議員年金廃止に基づく問題点は・・・
その3に続く・・・