12月一般質問 防災対策について

昨年の台風19号の直撃は今なお市民の方々にとって印象の強い出来事であり、コロナ禍を通じて防災対策への危機意識も高まっている様にアンケート結果からは読み取れました。コロナ禍により市の防災対策で何か変化はあったのか、今後の防災対策について質問しました。市は国や東京都から示されているガイドラインなどを参考に、避難所の環境や体制などの見直しを行ったとの事でした。
市民の方が避難所へ避難する場合は「マスクの着用」「手洗い」などの徹底をお願いし、避難所以外の避難が出来る場所として、知人や親戚宅への避難も検討してほしいと答弁しました。

また、新しいハザードマップの周知啓発、ハザードを利用した説明会により避難経路や避難行動の確認などを行なっていく事が必要です。市はマイタイムラインの活用の推進や、防災講話を各地域で行なっていくと前向に答弁をしました。避難所状況の案内や豪雨時の移送支援、避難所の拡大車中泊などの用地確保など、細かな質問をしましたが、概ね前向きな答弁をもらう事ができ、防災対策へついてのやる気が感じる答えであったと感じています。

細かい質問でしたのでぜひ、一般質問の録画を見ていただきたいと思います。

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